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市民公開セミナーのご案内

本年も『下肢静脈瘤市民公開セミナー』を開催させていただくことになりました。

一般市民の方向けに、わかりやすく、下肢のむくみ、下肢静脈瘤の原因、診断方法、治療方法についてお話させていただきます。

なお、時間に制限はございますが、講演後、個別にご相談(受診が必要かどうか等)もお受けいたします。

場所は横浜駅から徒歩3分の当クリニックすぐ近くの『アットビジネスセンター横浜西口駅前』です。

もちろん参加は無料ですので、お気軽にご参加いただければと思います。

(例年、当日参加も可能ですが、確実にお席を確保されたい方は、下記にご連絡ください。)

 

日時:令和8年5月24日(日)開場 10:00~ 

講演は1時間程度です。講演後に無料相談会を開催いたします。

会場:アットビジネスセンター横浜西口駅前 横浜駅西口から徒歩3

定員:90名 参加無料 (満席となり次第、受付終了とさせて頂きます。)

セミナーについてのご予約、お問い合わせは↓↓↓

080-7534-8880(下肢静脈瘤セミナー開催事務局まで)

 

※下記QRコードからも申し込み可能です。

お知らせ

金曜日の診療開始について  [2026.05.08更新]

2026年4月より、慶應義塾大学病院血管外科より2名のドクター(林啓太医師、林秀行医師)が派遣されることになりました。

それに伴い、4月より金曜日の診療を開始いたします。

発熱外来について  [2026.05.08更新]

横浜血管クリニックでは随時、発熱外来を行っております。

予約制ですので、必ず電話あるいはメールにてご連絡ください。

足梗塞について  [2026.04.11更新]

TVで話題になっている「足梗塞」。当院は血管外科を専門にしていますので、『足梗塞』の検査を簡便に行うことが可能です。

痛みをともなう検査ではありませんので、お気軽にお問い合わせください。

YAHOO!ニュースに院長の監修記事が掲載されました。  [2019.11.25更新]

YAHOO!ニュース【医師に聞く】女性に多い病気「下肢静脈瘤」ってどんな症状がでるの?について院長の監修記事が掲載されました。

 記事URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/1471323e95fa1687efcc11983cad7301d9be9964

テレビ朝日 『大下容子ワイド!スクランブル』で急性心臓死について監修しました。  [2019.11.25更新]

テレビ朝日 大下容子さんの『ワイド!スクランブル』の中で、急性心臓病について院長が解説しております。

急性心臓死とは、健康だと考えられていた人が突然に、狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患や重篤な不整脈(いわゆる致死的不整脈)を起こすことで、発症後24時間以内に死亡することをいいます。日本においては、急性心臓死によって年間約6〜8万人が亡くなっています。

原因として、ベースに虚血性心疾患や弁膜症、不整脈、高血圧などの心臓疾患があり、それが急に悪化して起こることが多いです。

急に寒気に曝(さら)されたり、感情の高ぶりなどでストレスが加わって起こることもあります。

急性心臓死は高齢者の方が頻度は高いですが、不整脈が原因になるような急性心臓死では10代、20代でも起こることがあります。

本当に突然に起き、突然倒れて意識消失(失神)し、反応が無い状態となります。時として甲高い鼾(いびき)や悲鳴のようなうめきを発したり、口から白色、時にはピンク調の泡(あわ)を出すこともあります。

短時間での心肺停止の場合、実際に家族や知人がそばにいて直ちに救急搬送しても、ほとんどの例で蘇生する可能性は低く、助けることは極めて困難です。

予防としては、

  • 心電図を含めた定期健康診断は必ず受診すること。

  • 年に数回は血圧測定をすること(特に30歳以上の人)。

  • 減塩

  • 禁煙

  • 肥満にならない。

  • 何か症状が出たらすぐに医療機関に受診する。

  • ストレスをさける(特に競争心が強い努力家、性急、短気な人)

  • スポーツなどの趣味を適度に生活の中に取り入れ、睡眠を十分に取る。

虚血性心疾患の三大危険因子は高血圧、糖尿病、高脂血症(総コレステロールや中性脂肪の高値)です。

喫煙、肥満、偏った食事、運動不足、ストレスなど、生活習慣の改善が必要となります。

当院でも心臓専門医が毎週水曜日に診療しております。ご心配な方は一度ご受診ください。

 

【院長コラム】 下肢静脈瘤はエコノミークラス症候群(静脈血栓症)のリスクとなるのか・・?  [2018.03.09更新]

当クリニックの下肢静脈瘤の患者さんの中には『エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)』を心配されて来院される方も少なからずいらっしゃいます。

これまで深部静脈血栓症の診療ガイドラインには、「下肢静脈瘤は深部静脈血栓症の弱いリスクになりうる」という曖昧な記載しかありませんでした。

この度、米国医師会雑誌(JAMA)(世界で最も広範に読まれている医学雑誌)の2018年2月27日号に以下のような記事が掲載されました。

台湾の桃園長庚記念医院のShyue-Luen Chang医師らは、国民健康保険プログラムの請求データを用いて、2001年~2013年の間に下肢静脈瘤と診断された人21万人と下肢静脈瘤のない人21万人で、下肢静脈瘤の有無による深部静脈血栓症の発症率を比較研究を実施した。
 その結果、下肢静脈瘤と診断された成人患者では、深部静脈血栓症のリスクが下肢静脈瘤のない人に比べて約5.3倍リスクが高いことが明らかにされた。

下肢静脈瘤は一般的にみられる疾患ですが、これまで重大な病気と関連することはあまりないと思われてきました。

しかしながら、今回のこの報告では『エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)』という危険性のある疾患と関連する可能性が示唆されたわけです。

このような観点からも、下肢静脈瘤は放置せず、早めに診察を受けられることをおすすめいたします。

 

下肢静脈瘤ミニセミナー開催のお知らせ  [2016.11.15更新]
気温がぐっと下がり、寒くなってまいりました。 11月3日に行われました「下肢静脈瘤市民公開セミナー」には定員をはるかに超える方々にお越しいた...
続きはこちら
桜の季節  [2016.03.28更新]

 徐々に気温も暖かくなり、桜が満開になるのも、あとわずかというところまで近づいてきました。これからは季節柄、お花見などで肌を露出する機会も増えてきますね。

もし、下肢静脈瘤をお持ちの方で、『肌の露出を避けている』、『スカートが履けない 』などのお悩みをお抱えの方がいらっしゃいましたら、是非ともお気軽にご相談ください。

当クリニックでは、下肢静脈瘤を悪化させないコツやご相談、最新の日帰りレーザー治療まで幅広く対応しております。

ご相談はこちらへどうぞ 045-534-8880

高血圧管理外来のご案内  [2016.02.11更新]

本日は「高血圧管理外来」のお知らせです。

市の検診や会社の検診で高血圧を指摘されることがあります。
高血圧症はあまり自覚症状のないことも多い疾患ですが、放置すれば脳出血や心不全など、生命を脅かすことにつながりかねません。
定期的な受診と的確な薬剤の服用でそのような状況は回避することができます。
大事に至る前に対処しましょう。
横浜血管クリニックでは毎週水曜日、循環器内科専門医による診療を午前9時から午後6時まで行っています。
この機会に是非、受診ください。

ご予約は 045-534-8880 まで

開院9周年

おかげさまで横浜血管クリニックは2025年2月2日で開院9周年を迎えることができました。

これも通院してくださっている患者様をはじめ、近隣の医療機関の先生方、医薬品・医療機器関係の皆様など多くの方々の温かいご支援のおかげだと感謝しております。

これからも皆様のご期待にお応えできるようにスタッフ一同、精進してまいりたいと思います。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

※ T様 毎年開院日の2月2日にきれいなお花を送っていただきまして感謝申し上げます。先生はじめ、スタッフ一同、とても癒やされております。

 

SDGsへの取り組みとして神奈川県水防災戦略に協力しています。

横浜血管クリニックは、このたび、神奈川県が発行するグリーンボンド(神奈川県第6回5年公募公債(グリーンボンド))に投資したことをお知らせします。

この投資はESG投資(環境・社会・企業統治に配慮した投資)を推進する取り組みの一環です。環境改善に貢献する事業を資金面から支援し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

グリーンボンドは、調達した資金の使途を環境問題の解決に貢献する「グリーンプロジェクト」に限定して発行される債券です。

本債券により調達された資金は、主に神奈川県が策定・推進する「神奈川県水防災戦略」に関連する事業に充当されます。近年の気候変動による豪雨や台風といった水防災害対策を強化するための、以下の重要な事業に支援します。

・河川の洪水対策(遊水地の整備、流路のボトルネック解消)

・土砂災害防止対策(土砂災害防止施設、治山施設の整備、強靭化)

・高潮・高波対策(海岸保全施設等の整備)

・都市インフラの防災対策(道路の防災対策強化、道路、トンネル照明のLED化、電線地中化)

今後も本債券をはじめとしたSDGs債(サステナビリティボンド等)への継続的なESG投資を通じて、社会的責任を果たし、地球環境と地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。

 

 

 

発熱外来について

横浜血管クリニックでは随時、発熱外来を行っております。

予約制ですので、必ず電話あるいはメールにてご連絡ください。

NHK総合「あさイチ」に出演しました。

この度、当クリニック院長がNHK総合「あさイチ」に出演しました。

冷え症対策について取材を受けました。

放送予定日時:令和5年12月5日(火)朝8:15〜9:54 放送回

あさイチ - NHK

NHK総合「あしたが変わるトリセツショー」に出演しました。

この度、当クリニック院長がNHK総合「あしたが変わるトリセツショー」に出演しました。

(12月1日(木)夜7:578:42 放送回)

「最新版! 冷え症のトリセツ 目からウロコの対策連発」(12月1日(木)夜7:578:42 放送回)

詳細はこちら

日本経済新聞(2023.6.17)に院長の監修記事が掲載されました。

日本経済新聞(2023.6.17) 「カラダづくり」の欄に院長の監修記事が掲載されました。

冷えには、自律神経の調整機能低下が関連しています。夏の「内臓冷え対策」について、院長がわかりやすく説明しております。

内容はこちら

 

毎日新聞(2023.5.10)に院長の監修記事が掲載されました。

毎日新聞(2023.5.10) 「きょうのセカンドオピニオン」の欄に院長の監修記事が掲載されました。

冷え症を改善したい患者さんのご質問に対し、院長がわかりやすく回答しております。

内容はこちら

 

TBS『健康カプセル ゲンキの時間』に当院院長が出演しました

TBS『健康カプセル ゲンキの時間』に冷え症や閉塞性動脈硬化症のテーマで当院院長が出演しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当クリニック院長が執筆した 【「冷え症外来」の医師が教える 冷えとり習慣 】が発売されました

この度、当クリニック院長がイースト・プレスより本を出版いたしました。

夏の冷房、冬の冷気、自律神経の乱れ、ストレスなど、、、老若男女が悩む辛い冷えに悩まれていませんか?

生活スタイルや季節に合わせた、服装、ストレッチ、運動、ツボ押し、食事など、簡単に習慣化できる具体的な「冷え」対処法を、イラストを用いてわかりやすく解説しています。

全国の書店、Amazon.com等で購入可能です。定価:1595円(税込)

当クリニックでも販売いたします。ご希望の方は受付までお申し出ください。

※Amazon.comでの購入はこちら

 

雑誌 毎日が発見(2022.8月号)に「下肢静脈瘤」の特集記事で掲載されました。

雑誌 毎日が発見(2022.8月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

「下肢静脈瘤」について、わかりやすく説明しています。

 

内容はこちら

雑誌 毎日が発見(2022.6月号)に掲載されました。

雑誌 毎日が発見(2022.6月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

「足の むくみ」について、わかりやすく説明しています。

内容はこちら

 

脚のむくみに関するコンテンツを監修させていただきました。

老舗の靴下メーカー 株式会社ナイガイのYouTubeチャンネルにて、「脚のむくみのメカニズム」に関する動画の監修を行いました。

また、WEBコンテンツも監修いたしましたのでぜひ合わせてご覧ください。リンクはこちら

当院の診療内容

  • 下肢静脈瘤日帰りレーザー治療
  • 冷え症外来
  • 足の痛みとむくみの外来
  • 循環器内科専門医による心臓病の診療
  • 血管年齢測定
  • 動脈硬化予防
  • シャントトラブルの解決(痛みの少ないエコーを用いた治療)
  • 新規シャント造設
  • セカンドオピニオン外来
  • あらゆる『血管』に関するご相談
  • 横浜市一般健診と各種予防接種

 

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒220-0073
横浜市西区岡野1-14-1 横浜メディカルセンタービル2階
横浜駅から徒歩7分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~13:00
14:00~18:00

※当院は予約制です。電話、メール、Web予約システムのいずれかにてご予約ください。
※受診に際して紹介状は不要です。

休診日:金曜・日曜・祝日

NHK『おはよう日本』

この度、当クリニック院長がNHK『おはよう日本』に出演しました。

放送:2020年1月18日(土)NHK 『おはよう日本』
URL :https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20200118c.html

 

紹介先・提携病院

当クリニックは下記医療機関と連携しています。

入院治療が必要な際には適切なタイミングでご紹介が可能です。

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