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下肢静脈瘤市民公開セミナー 御礼

5月26日(日)『下肢静脈瘤市民公開セミナー』を開催させていただきました。

大変多くの方々にご参加いただき、また講演会終了後も活発なご質問いただきありがとうございました。

当日ご参加いただけなかった方もパンフレットをお配りしておりますので、ご興味ある方はクリニックにご来院いただけたらお渡しいたします。

(パンフレットにつきましては、ご郵送等は致しかねますのでご了承ください。)

※写真は会場の様子です。

 

日時:令和6年5月26日(日)開場 10:00~ 【終了

NHK総合「あさイチ」に出演しました。

この度、当クリニック院長がNHK総合「あさイチ」に出演しました。

冷え症対策について取材を受けました。

放送予定日時:令和5年12月5日(火)朝8:15〜9:54 放送回

あさイチ - NHK

日本経済新聞(2023.6.17)に院長の監修記事が掲載されました。

日本経済新聞(2023.6.17) 「カラダづくり」の欄に院長の監修記事が掲載されました。

冷えには、自律神経の調整機能低下が関連しています。夏の「内臓冷え対策」について、院長がわかりやすく説明しております。

内容はこちら

 

毎日新聞(2023.5.10)に院長の監修記事が掲載されました。

毎日新聞(2023.5.10) 「きょうのセカンドオピニオン」の欄に院長の監修記事が掲載されました。

冷え症を改善したい患者さんのご質問に対し、院長がわかりやすく回答しております。

内容はこちら

 

当クリニック院長が執筆した 【「冷え症外来」の医師が教える 冷えとり習慣 】が発売されました

この度、当クリニック院長がイースト・プレスより本を出版いたしました。

夏の冷房、冬の冷気、自律神経の乱れ、ストレスなど、、、老若男女が悩む辛い冷えに悩まれていませんか?

生活スタイルや季節に合わせた、服装、ストレッチ、運動、ツボ押し、食事など、簡単に習慣化できる具体的な「冷え」対処法を、イラストを用いてわかりやすく解説しています。

全国の書店、Amazon.com等で購入可能です。定価:1595円(税込)

当クリニックでも販売いたします。ご希望の方は受付までお申し出ください。

※Amazon.comでの購入はこちら

 

NHK総合「あしたが変わるトリセツショー」に出演しました。

この度、当クリニック院長がNHK総合「あしたが変わるトリセツショー」に出演しました。

(12月1日(木)夜7:578:42 放送回)

「最新版! 冷え症のトリセツ 目からウロコの対策連発」(12月1日(木)夜7:578:42 放送回)

詳細はこちら

雑誌 毎日が発見(2022.8月号)に「下肢静脈瘤」の特集記事で掲載されました。

雑誌 毎日が発見(2022.8月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

「下肢静脈瘤」について、わかりやすく説明しています。

 

内容はこちら

雑誌 毎日が発見(2022.6月号)に掲載されました。

雑誌 毎日が発見(2022.6月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

「足の むくみ」について、わかりやすく説明しています。

内容はこちら

 

脚のむくみに関するコンテンツを監修させていただきました。

老舗の靴下メーカー 株式会社ナイガイのYouTubeチャンネルにて、「脚のむくみのメカニズム」に関する動画の監修を行いました。

また、WEBコンテンツも監修いたしましたのでぜひ合わせてご覧ください。リンクはこちら

TBS『健康カプセル ゲンキの時間』に当院院長が出演しました

TBS『健康カプセル ゲンキの時間』に冷え症や閉塞性動脈硬化症のテーマで当院院長が出演しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

雑誌 毎日が発見(2022.6月号)に掲載されました。  [2022.05.27更新]

雑誌 毎日が発見(2022.6月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

「足の むくみ」について、わかりやすく説明しています。

内容はこちら

 

開院5周年を迎えました。  [2021.02.05更新]

2016年2月2日の開院より、おかげさまで開院5周年を迎えることができました。

 

 

これもひとえに、患者様のご厚情とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

開院以来、1万人以上の患者様が来院され、約5000人の方が手術を受けられました。
平成から令和へと時代が移り変わる中で、当院も5年目の節目を迎えることができたことを機に、これからも血管疾患でお悩みの患者様に信頼いただけるクリニック作りに努める所存です。
地域の皆様をはじめ、日本全国からご来院いただいている皆様におかれましては、今後も変わらぬご支援ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

雑誌 steady.(2021.2月号)に掲載されました。  [2021.02.05更新]

雑誌 steady.(2021.2月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

冷えの改善、おすすめの温活法についてわかりやすく説明しています。

内容はこちら

雑誌 毎日が発見(2021.2月号)に掲載されました。  [2021.02.05更新]

雑誌 毎日が発見(2021.2月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

季節に関係なく症状が出る、「手足の冷え」について、生活習慣で改善できる方法をわかりやすく説明しています。

内容はこちら

雑誌 AERA(2020.11月特大号)に掲載されました。  [2020.11.27更新]

雑誌 AERA(2020.11月特大号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

「つらい冷え症、どうやったら治せるの?」今知っておきたい体温をめぐる疑問について、わかりやすく説明しています。

内容はこちら

毎日新聞(2020.9.23)に院長の監修記事が掲載されました。  [2020.09.23更新]

毎日新聞(2020.9.23) 「今日のセカンドオピニオン」の欄に院長の監修記事が掲載されました。

冷え症を改善したい患者さんのご質問に対し、体質改善する方法を院長がわかりやすく回答しております。

 

新型コロナウイルスについて  [2020.08.24更新]

最近、新型コロナウイルスと血管について話題になっております。

血管の専門医の立場から、新型コロナウィルスと血管について述べさせていただきます。

まず、新型コロナウィルスを語るにあたり、「免疫」について知ることが必須です。

■免疫
私たちの身体は、「免疫」というウイルスや細菌などの病原体から身体を守るシステムを持っていて、いつもは知らず知らずのうちに、この防衛部隊である免疫システムによって健康が守られています。
病原体から身体を守るために必要な免疫ですが、時に暴走し、健康な細胞を傷つけてしまうことがあります。免疫反応が暴走する一つの例が「サイトカインストーム」です。

■サイトカイン
サイトカインは、主に免疫細胞から分泌されるたんぱく質で、細胞同士の情報伝達の役割を担っています。様々な種類のサイトカインがあることが発見されていて、たとえば、インターフェロンやインターロイキンと呼ばれるものもあります。サイトカインは、身体に異常が起きていることを知らせてくれ、身体を守るために分泌されるため、防御反応を調整するのに需要な働きを担っています。病原体に感染すると、その細胞から炎症が起きたことを知らせ、炎症を抑えるようにサイトカインを使って情報を伝えます。
サイトカインが分泌されると、発熱や頭痛、倦怠感などが症状として現れる時があります。風邪やインフルエンザに罹った時を想像してみると、分かりやすいかもしれません。

■サイトカーンストームが起きると
病原体の感染量が多くなると、炎症量も多くなり、サイトカインも大量に放出されて、サイトカインストームが起きます。サイトカインストームが起きると、発熱や倦怠感などが過剰に起き、全身状態の悪化に繋がります。またそれ以外にも、血液を固める凝固系にも異常を起す場合があります。

 

 

新型コロナウイルスと血栓症の関係

■血栓症について
最近になって医学雑誌のLancetに武漢の新型コロナウイルス肺炎の入院患者の10%に心筋障害がみられたと発表され、新型コロナウイルスと血栓症の関係が話題になっています。新型コロナウイルス感染では、血栓を作るのに2つのパターンがあると言われています。
① 先にも述べましたが、サイトカインストームにより、血液の凝固系に異常が起こることで血栓が作られてしまいます。これにより、心筋梗塞、肺塞栓症、脳梗塞、下肢動脈塞栓を発症する可能性があります。

 

② 新型コロナウイルス自体が、肺を通じて血管内に入り込み、血管を直接攻撃して血栓を作る可能性も報告されています。血管の内皮細胞の表面にウイルスが接着することで、血管炎が起こり、血管が傷つくことで血栓ができてしまう可能性があります。

 

 

新型コロナウイルスで重症化する人の特徴は男性、喫煙している、高血圧や糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を患っている、肥満、悪性腫瘍患者様、などが挙げられます。喫煙や肥満や生活習慣病は血管の機能が低下すると言われています。また、男性は女性より一般的に血管の機能が低下している、血管が傷ついていることが多いと言われております。つまり新型コロナウィルス肺炎の重症化は血管の問題がリスクになっているのです。
一度新型コロナウィルスが血管を攻撃すると、その炎症が次の攻撃を産み、連鎖で反応が生じ、あっという間に大量の血栓が生じて重症化していきます。したがって、無症状やごく軽症の人と重症化する人の二極化すると考えられます。
コロナウィルスに感染しても、無症状や軽症で済む方が多い一方で、900人の日本人の方がお亡くなりになっていることも事実です。お亡くなりになる方は、おそらく元々、血管に問題のある方が多いのではないかと考えます。
したがって、コロナウィルスに感染しても重症化しないために、血管を健康に若く保つことが重要です。

新型コロナウイルス対策における漢方治療  [2020.06.17更新]

ようやく日本でも新型コロナウィルス感染症が収束に向かっていますが、いまだ治療薬もワクチンもないことは事実であり、今冬には第二波が起こるのではないかと予想されています。

一方、感染が早期に広まった中国では、治療に漢方薬を取り入れた例が報告され、注目されています。漢方薬自体には、細菌やウイルスを殺す強い作用はありません。しかしながら、ウイルスから身体を守る防御機能を高めることができ、人間が本来持っている自然治癒力を高めることで、治る力を最大限に引き出すことができると期待されています。

 

 

■身体を守る防御機能を高めるために

身体の防御機能を高めるためには、日々の養生がとても大切です。適度な運動・正しい食生活・十分な休養・睡眠がその基本となります。

 

補中益気湯

胃腸を丈夫にして体力を回復させ、元気を取り戻すのを助ける漢方薬です。免疫力を高める働きを持ち、過剰な炎症(サイトカインストーム)の抑制もできると期待されています。この作用を持つと期待されている漢方薬のグループを「補剤」とよび、十全大補湯人参養栄湯もこのグループに属する漢方薬です。

 

 

■循環障害を改善する

新型コロナウイルスでは、血栓症との関連も数多く報告されています。東洋医学では、血液の流れが滞って巡りが悪く、血栓ができやすい循環障害の状態を「瘀血(おけつ)」と呼びます。

 

桂枝茯苓丸

「瘀血(おけつ)」の状態を改善する代表的な漢方薬です。血栓症になるリスクが高い場合は、血液の循環を改善しておくのが良いかもしれません。また、「冷え」は防御機能を衰えさせる原因として、漢方では嫌われていますが、桂枝茯苓丸は「冷え」を改善する効果があります。

 

 

■水分循環を改善する

中国で使用された漢方薬の中に、水分の循環を改善する生薬が含まれています。肺で発生する分泌液を痰や尿として排出させるためだと考えられています。

 

五苓散・柴苓湯

水分循環を改善し、無駄な水分やむくみを取り除く生薬から構成されています。さらに炎症をともなう場合には、五苓散に小柴胡湯を合わせた柴苓湯で炎症を抑えます。

 

 

■感染したかも?と思ったら

発熱を認めた時点で、麻黄湯葛根湯の服用がおすすめです。麻黄湯や葛根湯は風邪の引き始めに使われる漢方薬で有名ですが、身体を温めウイルスの働きを弱める効果があると言われています。ウイルスの増殖を抑える作用やサイトカインストームを抑える作用の報告もあります。

もちろん、発熱を認めたときには、既に肺炎が始まっていることもありますので、漢方薬だけでの治癒を期待せず、かならず新型コロナウイルス対応を行っている病院を受診して適切な治療を受けることが大切です。

雑誌 ゆびほか(2020.4月号)に掲載されました。  [2020.03.06更新]

雑誌 ゆびほか(2020.4月号)に当クリニック院長が監修した記事が掲載されました。

4大「冷え」のタイプ別解消術をわかりやすく説明しております。

内容はこちら

 

 

 

 

 

 

NHK 『おはよう日本』に院長が出演しました。~体質改善で『冷え症』撃退~  [2020.03.06更新]

この度、当クリニック院長がNHK『おはよう日本』に出演しました。

放送:2020年1月18日(土)NHK 『おはよう日本』
URL :https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20200118c.html

 

当院の診療内容

  • 下肢静脈瘤日帰りレーザー治療
  • 冷え症外来
  • 足の痛みとむくみの外来
  • 循環器内科専門医による心臓病の診療
  • 血管年齢測定
  • 動脈硬化予防
  • シャントトラブルの解決(痛みの少ないエコーを用いた治療)
  • 新規シャント造設
  • セカンドオピニオン外来
  • あらゆる『血管』に関するご相談
  • 横浜市一般健診と各種予防接種

 

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒220-0073
横浜市西区岡野1-14-1 横浜メディカルセンタービル2階
横浜駅から徒歩7分
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診療時間

診療時間
9:00~13:00
14:00~18:00

※当院は予約制です。電話、メール、Web予約システムのいずれかにてご予約ください。
※受診に際して紹介状は不要です。

休診日:金曜・日曜・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは下記医療機関と連携しています。

入院治療が必要な際には適切なタイミングでご紹介が可能です。

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